ウェアを選ぶ事について

こんばんは!
こんナ御時世ニBoukenですカ?です!
今日はウェア選びについて書きます!

2018/03/02

ウェアを選ぶ事について

  今年の秋、僕は"鹿"を追おうと思っている。
  具体的な時期や場所は決まっていない。だが、北海道に行き、一ヶ月間山に篭り"エゾシカ"を追いたいと思っているのだ。
  自分にとっては、最長の山行期間になるだろう。そんな事を考えながら、すでに心が紅葉している。
  今の自分にとって何が一番大事なのか。そんな事は、この「鹿を追う」事ではないことがよく分かっている。でも、最近さらに焦燥感が増している。時間がないように感じる。過酷さと冒険心を体感し満たさなければ、次に向かうためにはどうやらいけないらしい。
  なら、どの山行にも重要になるのが装備だ。そして、今回は初の長期山行。初めてのことはワクワクする。バックパックはもう決めているし、とっておきの物が見つかった。それはまだ明かしたくない。
  次に重要になるのが、行動着としてのウェアだ。「北海道で鹿を追う」このフレーズだけで、樹林帯を歩き、鬱蒼とした藪を漕ぎ、急峻な岩場を越え、川を渡り沢を登ることが安易に想像出来る。だからこそ、ウェアには防水性と透湿性を差し置いてもミリタリー感満載の堅牢性を重視したい。多くのアウトドアブランドの高機能なハードシェルやソフトシェルが存在するが、なんせ今回の計画は一ヶ月山を降りるつもりが無いのだ。ならば、洗濯はほとんど出来なければ、ウェアは擦り切れ、ヨタれ汚れる事が察せる。ならば、高級品に手を出す訳にはいかない。
 そこで思い付いた名案が、ワーキングウェアギアを扱う『ワークマン』なのである。なぜならワーキングウェアは、昨今雪山の手袋としての主流を担っている防寒テムレスであり、山岳ガイドやアウドドアウェア情報サイトのベストバイギアでも使用されているからだ。今の考えの僕にとって、最良のコスパをもたらしてくれる大企業だ。求めるものを追求しても、良いもので1万円は下る。ワークマンは神か。
 ウェアを選ぶ事については、自身の山行頻度や期間、また季節や気候、そしてどのようなアクティビティや主体的な行動をするのか、を考える事によって自ずと答えが見えてくるものだ。
ワークマン

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