雪山単独バックカントリー
初めまして(^^)
こんばんは
今日、初の投稿になります。
普段使っているSNSなどでは書けないような
自分の記録帳としての書き方になります!
どうぞよろしくお願いします
2018/02/26
雪山単独バックカントリー
日帰りハイクで安比高原から安比岳を目指して
朝目を覚まし跳び起きた。午前4時起床予定が、1時間の寝坊をしたからだ。(単独行はこれが良い。なにしろ人に迷惑を掛けないし自由だから。)
何故、それほど早朝から準備をしなければならないのか、雪山では交通道路の除雪が行われていなくアプローチ(例えば登山口までの行程や目的地までの行程の事である)に多大な時間を奪われるからだ。
本来のルートであれば、「安比高原」から「ブナの駅(電車の駅ではなく休憩所のロッジ)」を経由し「赤川登山口」まで車で行く事ができる。おおよそ、2.30分といった所だが、今は厳冬期であり、道路は完全に積雪し、虚しいラッセルが待ち構えているのだ。
その日のルートは、「安比高原〜赤川登山口〜安比岳」の予定。
だが、私は寝坊してしまった。でもたかが1時間のロス、と甘くみていた。ここからが(最初から…)全ての予定を狂わせた。
スノーボードをバックカントリー用バックパックに担ぎ、虚しい道路をラッセルするには単独は酷過ぎた。予定の2.15倍の時間を要しブナの駅まで辿り着いたのだが、このままでは安比岳は愚か、途中ポイントの安比温泉(安比高原の秘湯である)にも辿り着けない。私はスノーボードをブナの駅に置き、軽みになってハイクしていくことに決めた。
無我夢中のラッセルなどありえなく、余計な考え事ばかりが浮かびまくる。「今日は何曜日や?」「月曜日やんか!ジャンプ(週刊少年ジャンプ)の日や!」などと、雪山にいるのに本当に馬鹿げているが、そんな事を考えながら赤川登山口と思しき場所到達する。しかし、此処は手付かずの自然が多く現存する山の中であり、厳冬期も相まって全く位置が把握出来ない。辺りを隈なく散策し、ようやく行動に移るが時すでにお寿司。
時間切れであえなく撤退。
読図能力とルートファインディングを、より一層上達させなければならない。
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